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ギャラリーブログ「新しい作品(渡辺清香様)を展示しました」

「渡辺清香 作品展」
渡辺清香さんによる書道品展です。
作品の数々を是非ご覧ください。
この度、ご縁があって、当センターに展示させていただくことになりました!
「渡辺清香」
【経歴】
燦の会(3人展) 1988年・1992年・1997年
個展(名古屋) 1998年・1999年・2002年
個展(スウェーデン) 2003年
個展(東京) 2005年
個展(岐阜県中津川) 2006年
仲間展(スウェーデン) 2007年・2008年・2012年
仲間展(デンマーク) 2010年
書友4人展(名古屋) 2014年・2018年
ににん展(名古屋) 2019年
中韓日美術交流展(横浜) 2019年~2020年
個展(愛知県半田市) 2022年
海外出展
フランス・パリ・オーストラリア・ウイン・トルコ・中国
収蔵
プラハ国立美術館東洋館
「ギャラリー内の様子」
今回は、渡辺氏自ら作品の選定はもちろんのこと、飾る位置や順番まで手際よく決めてくださいました。
「書道作品の魅力」
書道作品や書道文字の最大の魅力は、「文字という実用的な情報伝達の手段を超え、線の強弱・墨の濃淡・呼吸・余白によって書き手自身の心や個性を視覚的なアートとして表現できる点」にあります。
• 線の強弱と運筆のライブ感
筆圧の加減、筆を走らせるスピード、角度の変化によって、同じ文字でもまったく異なる表情や生命感が生まれます。
• 書き手の心が映し出される
「上手な字」をなぞるだけでなく、書いた瞬間の精神状態、迷い、勢い、相手を想う気持ちなどがそのまま線に宿ります。
• 「余白の美」がもたらすインパクト
特に一文字書道などでは、白い空間(余白)のバランスが、黒い文字の力強さや引き締まりをより際立たせます。
• デザイン・アートとしての可能性
伝統的な楷書・行書・草書だけでなく、現代では企業ロゴ、日本酒のラベル、映画のタイトル、空間演出のアート(墨象作品)など、世界に通用する視覚表現として注目されています。
その一瞬の出会いを求めこれからも書道作品の魅力を伝えていってほしいと思うと同時に、今後も作品出展には足を運びたいと思います。
この記事を書いた人

脳神経リハビリセンター名古屋 編集部
編集部
脳神経リハビリセンター名古屋 編集部より、リハビリに役立つ情報や施設に関する最新情報をお届けします。
脳神経リハビリセンター名古屋は、名古屋市緑区で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す施設です。
脳卒中、パーキンソン病、脳性麻痺、脊髄損傷、筋ジストロフィー、小児麻痺、脊髄小脳変性症など、後遺症改善を必要としている方に向けて、理学療法士の技術とテクノロジーを融合させた新しいリハビリを提供します。

