【発症後26年】30歳代男性(K様 )・脳出血・左片麻痺の疼痛・歩行の改善事例
歩行改善
- 30代
- 男性

ご利用者様情報
- 年代
- 30代
- 性別
- 男性
- 疾患名
- 脳出血
- 発症からの期間
- 26年(幼少期)
- 症状
- 左片麻痺、足の痛み
- ご利用期間・回数
- 週1回・4か月
- リハビリ目標
- 両足の痛みを治したい、体が固まらないようにしたい
リハビリの記録
RECORDご利用までの経緯
痛みが出た際には整体院に通って治療を受けていましたが、整体院でも痛みが良くならず。
痛みをどうにかしたいと考えられていた中、インターネットで脳神経リハビリセンター仙台を検索され、ご来店・ご利用の運びとなりました。
体験時の状況
お仕事を含めた日常生活は送れていましたが、起き上がり動作や歩く際に足の痛みが出る状態で、足に触れただけでも強い痛みを訴えておられました。
また、幼少期に発症された脳出血の影響もあり、足を引きずるような歩き方になっていました。
リハビリ内容
徒手療法にて痛みの軽減を図り、HALを中心に足を動かす運動を行っていきました。
痛みに応じて運動の負荷量や運動時間を調整して施術を行いました。
リハビリの結果
RESULTまた、歩き方は左足を引きずらないようになり、安定感のある歩行になりました。
その後は痛みを再発させないような歩き方や体の動かし方を一緒に考え、実行できるようサポートさせて頂きました。
「足は良くなってきたから、次は手のリハビリにもチャレンジしたい」とのお話もされており、次なる目標達成に向けて引き続きサポートさせて頂きます。
髙橋 克弥