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ギャラリーブログ「新しい作品(堀田由美様・山本恵子様)を展示しました」

「堀田由美・山本恵子 作品展」
堀田由美さん・山本恵子さんによるアート作品展です。
作品の数々を是非ご覧ください。
この度、ご縁があって、当センターに展示させていただくことになりました!
「堀田由美」
アートは祈りであり、存在そのもの
わたしにとって絵を描くことは、「目に見えない生命のエネルギー」を可視化する行為です。
赤は命の衝動、白は再生の息吹、黒は沈黙の深淵、金は、闇の中に差す光。
光と闇は対立ではなく、互いを映し、抱きしめ合うことでひとつになる。
わたしのアートは、その「統合の瞬間」を描く祈りです。
🌿 Profile
愛知県西尾市生まれ。
元・養護教諭として「心と身体の声」に寄り添い、現在はアートを通して「見えない感情の色」を可視化する活動を行う。
テーマは「祈り・生命力・統合」。
人の内側にある“静かで強い光”を描き出す。
✨Exhibition
2025年 「女、その在り方」展/アートスペースA-1
2025年 NY公募展 準優秀賞受賞
2025年 かまくら龍画展出展
2024年 二人展Festagraphにて
2022年 世界平和美術展出展(パリユネスコ)
「ギャラリー内の様子」
今回は、堀田由美氏・山本恵子氏自ら作品の選定はもちろんのこと、飾る位置や順番まで手際よく決めてくださいました。
「アート作品の魅力」
アート作品の最大の魅力は、言葉や知識がなくても直感的に心を動かされ、見る人の心や社会とつながる多様な力にあります。
■アート作品が持つ主な魅力
• 視覚的な美しさと感性の刺激
色使い、構図、素材の質感といった視覚的・感覚的な美しさが直接心に響きます。
専門的な知識がなくても、見た瞬間の「きれい」「面白い」「迫力がある」という素直な感情を楽しめます。
• 感情や新しい視点の提供
作り手の意図や背景が込められており、置かれる環境や鑑賞者のその時の心境によって異なる解釈が生まれます。
自分とは異なるものの見方や、新しい気づきを得るきっかけになります。
• 時代や国境を越えた共感
言葉にできない複雑な感情やメッセージを色や形で伝えるため、時代や国を越えて人々の心をつなぎます。
• 社会を映し出す鏡としての役割
現代アートなどに多く見られるように、環境問題、ジェンダー、社会情勢などのメッセージを伝え、私たちに思考や対話を促します。
• 体感・参加する楽しさ
近年は、空間そのものが作品となっていたり、中に入り込んで五感で体験したりするインスタレーションなど、見るだけでなく「体感する」アートも広がっています。
この記事を書いた人

脳神経リハビリセンター名古屋 編集部
編集部
脳神経リハビリセンター名古屋 編集部より、リハビリに役立つ情報や施設に関する最新情報をお届けします。
脳神経リハビリセンター名古屋は、名古屋市緑区で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す施設です。
脳卒中、パーキンソン病、脳性麻痺、脊髄損傷、筋ジストロフィー、小児麻痺、脊髄小脳変性症など、後遺症改善を必要としている方に向けて、理学療法士の技術とテクノロジーを融合させた新しいリハビリを提供します。

