【発症後1年2か月】20代女性(K.S様)心室細動蘇生後脳症・右片麻痺の改善事例⓶
歩行比較動画
- 20代
- 女性

ご利用者様情報
- 年代
- 20代
- 性別
- 女性
- 疾患名
- 心房細動蘇生後脳症
- 発症からの期間
- 1年2か月
- 症状
- 右片麻痺
- ご利用期間・回数
- 5ヵ月/32回
- リハビリ目標
- 家の中を安全に移動し出来ることを増やしたい 2階の自分の部屋にひとりで行きたい 床から立ち上がりたい
リハビリの記録
RECORDご利用までの経緯
急性期病院で4週間、回復期病院で6ヶ月入院され、入院中は日常生活の自立を目的としたリハビリを毎日受けていました。
本人様が入院中にお父様がホームページをみて効果がありそうと思い来店されました。
体験時の状況
退院後の生活では視界が狭く右手の動かしづらさがあり、着替えやトイレなど日常生活に介助が必要な状態でした。
また立ち上がりや着座の動作が安定しないため、しばしば転倒されていました。
日常生活が介助なく送れることを目的に「脳神経リハビリセンター仙台」の利用を開始しました。
リハビリ内容
体のふらつきを抑えるために股関節や体幹筋を意識する運動や、左足の動きを引き出すためのHALの練習を実施致しました。
動作が安定するにつれ”歩行練習”や”床からの立ち上がり”、”階段の昇り降り”など実際に生活で行う動作の練習を中心に実施致しました。
リハビリの結果
RESULT階段をお一人で昇り降りでき、ご自身の部屋で過ごせるようになりました。
自宅内での活動の幅が広がったことをご本人様・ご家族様とも実感されています。
今後は一人暮らし出来ることと、付き添いで外出できることを目指します。
細葉 隆